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鎌倉の街並をみおろす その2

連日屋根屋根屋根〜と彫ってやっとこさ彫り上がりました
私の住んでる街並をみおろした感じと鎌倉の長谷の街並を
みおろした感じはやっぱり全然違って古都の風情がそこここに...
それでもやはり平成の世新しいビルなんかもあったりして
昭和30年くらいのここからの風景を彫ってみたいな〜と
...でもしばらく屋根とか家とかは彫りたくないかも^^;
鎌倉の街並をみおろす

瓦の屋根に家、家、家、電柱、窓、窓、窓...と
これでもか!ってくらいに細かく彫ってみたりして
長谷寺より見下ろした鎌倉の街並
鎌倉駅前

6月に展示させて頂く食堂COBAKABAさんの想いなども
聞いて鎌倉の街並というようなテーマを頂いたので
珍しく建物いっぱい人も入ってる鎌倉駅前の風景を
彫ってみました
雨の材木座

6月に鎌倉の人気食堂COBAKABAにて個展を開催することが
決まりました。
4年前の6月にも個展させて頂いて...
そう!COBAKABAは6月が誕生日なのです
今年は6周年ということで
4年前の”雨の彩り”のその2ということで
鎌倉の風景を中心に...またCOBAKABAさんからの
リクエストで鎌倉の街並みをというお題も頂戴し
只今あれこれ図案構想中です。
夏のワクワクはここから始まる

鵠沼海岸に白杭が立てられると
夏が来たぁ〜って気持ちが一気にあがるのを感じる
夏らしい風景を...ってテーマを頂いたので
白杭越しの江の島を彫ってみた
江の島のあっち側とこっち側

先日の
えぼし岩のあっち側とこっち側(茅ヶ崎の人の表現を頂戴しました^^)
では江の島もあっち側とこっち側では形が違うよねってなわけで
上:キューピーさんの寝姿とも言われてる鵠沼海岸側から見た江の島
下:七里ケ浜側から見た江の島
そういえばキューピーさんの寝姿と言われてるところは
全国にいろいろあるんですね
兵庫県の猫崎半島、岐阜県の伊木山、島根県の嵩山、弥勒山、和久羅山
広島県?の当木島
どこが一番キューピーさんっぽいだろう?
えぼし岩を彫る

以前茅ヶ崎で展覧会を開催してた頃
私が描いたえぼし岩の傾きがどうも馴染めないと
茅ヶ崎市民の方に言われ
あーなるほどー江の島側から見たえぼし岩と
茅ヶ崎の漁港のところから見たえぼし岩では
えぼしの向きが逆になるわけね
と、言うことを改めて知ることになり
一体どこでその傾きは変わって見えるようになるんだろ?
自転車でサイクリングロードを江の島から茅ヶ崎漁港へ
走ってみたことがある
時々自転車停めてスケッチしてまた少し進んでスケッチして
ラチエン通り辺りで真っすぐな感じのえぼし岩
そこから徐々に傾きが右になってゆく
何だかとっても嬉しくなった瞬間があった
あのお客様の一言がなかったらえぼし岩を描くのに
それらしくただ描いてただろうなと思うと感謝せずにはいられない
なんてことを思い出しながら
えぼし岩のステンシル型をいくつか彫ってみた
江の島を眺める

私は江の島がとっても好きで
それは本当に存在してる江の島が好きというのと同時に
母との思い出のつまった場所として
江の島に母を重ね合わせている部分が大きく
だから私はいつも海の見えるところにいると江の島を探してしまう
そして見つけるとホッとする
江の島は見る場所によって形が少しずつ変わって見える
七里ケ浜から見る江の島鵠沼海岸から見る江の島
茅ヶ崎から見える江の島葉山から見える江の島
もう少し離れて見た江の島はいつもとはまた違ってた
とても深い青い海の色にとけ込んでそれでも存在感ははっきりと
2013年のカレンダー4分の1を彫り上げました
菜の花に元気もらって

1日中晴れの天気予報にこれは富士山見えるかもしれないと
三浦半島の方へ行ってきました
今年は今が見頃の菜の花がたくさん咲いていて
太陽の光に照らされたきれいな黄色に元気もらって
かすんではいたけれど富士山も見えて
元気いっぱいもらったので早速菜の花彫ってます
霜月

今年は...じゃなかった2013年は陰暦の月の名前も入れてみることに
実は文字を彫るのは数字よりも苦手だったりするのだけど
少しずつ毎年変えてみないと...自分が彫ってて飽きるので
さ、2ヶ月分...6分の1彫り上がった
でも後の10ヶ月はまだ図案が決まってない
しばらくスケッチしにいろいろ出かけてみよっかな
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